活動報告

平成 29(2017)年 活動報告

  1. <論文>

    ・1月18日:臨床論文がJIOA(Journal of Indian Orthodontic Society)インド矯正歯科学会の学術誌に掲載された。 Volume 50, Issue 5 , Page Nos. 44-54, December 2016

    “Customized lingual bracket system and skeletal anchorage system for open bite correction”

  2. <著作>

    ・10月10 日:医歯薬出版より『フルデジタルによるカスタムリンガル矯正−治療のコンセプトとテクニ ック』を刊行。 ISBN978-4-263-44510-5,全226 頁

  3. <講演>

    ・4 月8〜9 日:International Friends Meeting(St. Petersburg Rossia)にて依頼講演。

    1 : Class III approach of Japanese case, it’s Diagnosis and Treatment.”
    2 : Class II Bi-Maxillary protrusion extraction case, it’s tips and consideringissues.

    ・7月2〜4日:第39回近畿東海矯正歯科学会(大阪市)と併設の第9回WIOC 9:00〜5:00にて講演。

    (タイトル):フルインディビデュアル CAD/CAM リンガル アプライアンス システム

    — 展望と臨床応用-

    (内容)1:日本人抜歯ケースの留意点と治療プロトコール
        2:診査診断から予後までの各種不正咬合の治療プロセス

    ・9 月 7 日:Incognito 第 2 回アドバンスコース(東京)にて講演を行った。
    A:『学童期の患者コンサルテーションとマネージメント』

    1:初診相談について 2:III 級のコンサルテーションとマネージメント 3:II 級のコンサルテーションとマネージメント

    B:『Incognito Appliance のリスクマネージメント』

    1:歯根の突出、2:歯根の吸収、3:歯肉の腫脹や退縮、4:脱灰 5:失活歯、6:骨隆起、7:歯槽骨吸収、8:小臼歯の挻出、9:ホリゾンタルボウイングイフェクト、 10:ブラケット幅、11:形状、 番外:外傷

    ・9 月 14〜16 日:英国矯正歯科学会(British Orthodontic Congress)で招待講演。

    <Title> New Era of the Lingual Bracket Appliance

    ・10月6 日:3M Advisary Board Meeting (Paris)において、フルカスタムリンガルブラケット矯正法の最新トピックスについて講演。
    ・10月7 日:3M International User Meeting (Paris)において、フルカスタムリンガル矯正法のリスクマネージメントについて講演。

    1: Typical treatment of class II extraction cases of Japanese
    2: Risk management of some issues in extraction cases
    3: If you meet with sever root resorption

    ・11月23日:大阪で開催された第29回日本舌側矯正歯科学会大会にて、シンポジウム講演を行った。

    <タイトル> フルカスタムリンガル装置による開咬の治療

    < 愛知学院大学での教育・講義 >
    • 1月26 日:愛知学院大学歯学部附属病院、臨床教授として、専攻生・大学院生に対する治療指導
    • 2月16 日:愛知学院大学歯学部附属病院、臨床教授として、専攻生・大学院生に対する治療指導
    • 5月25 日:愛知学院大学歯学部附属病院、臨床教授として、専攻生・大学院生に対する治療指導
    • 6月22 日:愛知学院大学歯学部附属病院、臨床教授として、専攻生・大学院生に対する治療指導
    • 7月27 日:愛知学院大学歯学部附属病院、臨床教授として、専攻生・大学院生に対する治療指導
    • 9月28 日:愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座の専科専攻生講義として、大学院生と専科専攻生を対象に 10:00〜16:00 まで講義を行った。