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受 付
ハイ〜! 受付です。
新しい医院では、受付の機能拡大のために今までの倍の広さと、バックヤードに資料庫を設けました。いなみ矯正歯科の受付は常時2名体制で受付・秘書等の医院管理機能の充実を計っています。予約・待合と診療室を結ぶ大切なコミュニケーション部門で皆さんが治療をスムーズに受けていただけるように、ここはコックピットのようなところです。予約の取り方などをお聞きになりたい方はこちらをどうぞ。 |
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待合室
保護者の方やご兄弟がご一緒に来られてもよいようにゆったりめにしています。
宿題や読書をされる方には大きな机を用意しました。また、奥にはパソコンが常設され、様々な検索やネット関連を楽しめるようにしました。さらに、同伴の方のために気持ちのやすらぐ空間を提供するために、吹き抜けの高い天井にしました。夏は快適ですし、冬は無垢のフローリングに床暖房の快適性を提供しました。
上の写真は、いなみ矯正歯科のスタッフです。
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診療室
移転前のアンケートで皆さんが一番に希望されたのは、個室の診療室でした。そこで、診療台の数を以前の6台から5台にして、すっきりした個室でしかも圧迫感のないように工夫しました。そのために、天井を高くして診療室の広さも倍にしました。
矯正治療がスムーズに行くよう、スタッフは毎日必死です。みなさんの噛み合わせや歯並びがきれいになるように応援しています!頑張ってね!
治療の進み具合? だったら、すぐに聞いてね。きちんと説明するからネ。
医院長とドクター2名、歯科衛生士5名がみなさんの矯正治療を担当しております |
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ケアールーム
また、今回の移転に伴い、ホワイトニングや歯と口の定期的な健康管理のためのブースを2部屋ご用意しました。ご自分の歯を白く美しくされたい方はご相談下さい。 |
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レントゲン室
3回目の移転ですが、今回も矯正治療に必要な非常に品質の高い3種類のレントゲン機器を新しく導入しました。最近のデジタル化は医・患コミュニケーションの向上に非常に役立ちます。レントゲン室は珍しく総ガラス張りです。動線を重視した診療室はとても快適です。
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歯科用CT室
いなみ矯正歯科では、質の高い医療を提供するために、2003年春にレントゲンCT装置を導入しました。日立製の歯科用スキャナ(CB MercuRay)は一回約10秒の高速撮影で見たい断面を自由自在に表示できるため、立体的(三次元)な画像診断が可能です。特に大型の視野であるため顔面頭蓋が一度に表示され、顎変形症の外科矯正の治療計画が立てやすくなりました。
またさまざまな画像を患者さんと一緒に見ることで、お互いの認識がより近
いものとなり、コミュニケーションギャップの低減化にたいへん役立っています。
下顎前突症等の顎変形症では外科矯正治療を判断するまで何回もカウンセリングを繰り返します。その際にCT画像による綿密な診断は最適な治療方針を導き出してくれます。一本一本の歯の位置関係を三次元で把握したり、異所萌出の歯が永久歯の歯根を吸収しているかどうかの情報を正確に知ることが出来ます。 |
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院長室
はじめて来院された方の初診相談をまとめたり、矯正診断を考える場所です。さらに、様々な勉強会、色々な研究発表や症例展示を準備するための部屋でもあります。今まで、資料・教科書・雑誌・コンピュータ・ファイル等の山々でお見せできませんでした。やっと書斎らしくなり、整理・整頓されましたので、お見せできます。ここは、常日頃から学会発表や講演のためのプレゼンテーションを作るわたくしの研究室です。そこでは、好きな音楽を聴きながら仕事ができるように、ラボより移転してきた30年来の夢であったJBL4344のスピーカが鳴っています。
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医局・研究室
矯正専門医として、常に矯正歯科医療の技術鍛錬でだけでなく、矯正歯科に関する研究調査は不可欠です。切磋琢磨する環境整備のために医局・研究室を用意しました。 |
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スタッフルーム
休憩や昼食、ミーティングの時に使います。アイランド形式の流しもあり、夜食や立派な夕食も用意できます。いつか皆さんを招いてベランダでバーベキュー大会をしたいと思っています。
あいかわらずここにはお菓子や果物、飲み物が沢山あるので、院長がよく出入りしています。コラー!! |
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ブラッシングコーナー
装置の説明や歯磨きの練習を行ないます。 |
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技工室
技工士さんが、患者さんのお口に合った矯正装置をひとつひとつ手作りしています。とっても根気のいるお仕事で、熟練するのに何年もかかります。時間をかけて作った矯正装置は取扱いに充分気を付けて、大切に使ってくださいネ。 |
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資料庫
1階には、カルテ書庫と模型倉庫があります。いつでも大切な資料が取り出せるように整理・整頓されています。 |
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廊下と外科室
地域の皆さんが最高の矯正治療を受けられ、安心して来院される環境整備をおこなうために、最大限の医療設備を心がけました。心やすらぐ通路と、将来こうなるであろうと予測される矯正診療の設備具現化のためには、外科室の設備が必須でした。 |
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資料倉庫 LABO-INAMI
1981年依頼開業していました、宇治サティの近くにある、三階建ての資料倉庫です。開院以来25年間にわたる全ての患者さんのお写真やレントゲン写真、口腔模型等が、二、三階の資料棚に整理保管されています。 |
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